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【フランスでわかった人生の大切さ】

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こんにちは。

私は都内ラグジュアリーホテルに就職し、その後渡仏。

 

5年間のフランス生活をしてから、再度都内のホテルに副料理長として雇われました。

 

その後数年の時を経て、ある企業に就職!

 

現在はコロナの影響で感染者数増加の為、未だに自宅待機…!

 

今から10年以上前。

上の写真のレモンのように、

まだまだ青いと言われながらも若い時はひたすら料理に打ち込んでいました!

ある時は世界の料理コンクールに出ようと思ったりした時もありました。

ただフランスに行ってから、それまでの考えは全く変わってしまったのです。

目次

【フランスで味わった人生の大切さ】

フランス滞在4年目、私はパリの有名ビストロで働いていました。

何度も表彰されるようなビストロで、店は常に満席!

働いている人数も、シェフを含めて3人しかいなかったので、常に忙しいお店でした。

お店の規模的には大体30席のお店が毎日2回転。

シェフは料理のクオリティにもかなりの厳しさがあったので、色々鍛えられました(笑)

ただそんな生活をしていると、

「自分は何をしにフランスへ来ているのだろう?」

色々疑問に思ってきてしまいました!

一言で言うと、自分の人生がどうなるか不安になってきたんですよね。

結局は雇われで、シェフの考えた料理を再現する作業員と同じですから!

かなり言葉は悪いですが、そんなもんだと思います。

そういった中で、他の職種の方は家族と過ごしたり、週末はお出かけしたり!

やはり私はそういったことも大事にしたい!と心から思いました。

私達料理人が人生を満足していないと、お客様にも満足して頂けないと私は考えています。

やはり自分が新しい経営スタイルを作るしかない❗️

働いているとなかなか余裕はないと思います。

特に料理人はそういう職種!

お客様に美味しそうな顔で満足してくれる!

その瞬間はかなり嬉しいですよね!

ただそれも長くは続かない!

病気になるかもしれないし、身体が動かなくなるかもしれない!

それに飲食経験のない配偶者から見たら、理解できないことだと思います。

人生をかけるにはなかなかリスキーな職業です!

そんな中で、家族の時間も大切にして

現在のようなコロナの中で新しい経営スタイルを作るしかない!

まだまだ課題は山積みですが、日々模索の日々です!

 

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



noteでは地球環境を考えた食材のレシピを発信します。

https://note.com/metarial2000

YouTubeではフランス料理を中心としたレシピをご紹介!
https://bit.ly/2XEAQuu

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