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塩と胡椒を上手に使う方法
結論から言うと、 ・塩は直前に振る! ・コショウは最後に! これだけ覚えれば、もう完璧です! 『え、塩コショウは焼く前にやるんでしょ?』 そう思ったあなたはぜひ続きをご覧ください! 多くのレシピ本では、 『塩、胡椒を振って焼く』 こんな感じで書かれています! 多くのレシピ本では、 「塩と胡椒を振ってから焼く」と書かれています。 でも実は、料理によってそのタイミングを変えるべきなんです。 今日は特にステーキに焦点を当てて、 その方法をご紹介します。 ステーキ!
塩について。
【塩の振り方】
牛肉ステーキの場合、焼く直前に塩を振りかけるのがベスト! ただこれは肉の厚さが3センチ未満の場合。
このくらいの厚さであれば、
直前で塩をしても肉の旨味を引き出してくれます!
ただし3センチ以上ある、分厚いステーキの場合は別!
例としてはローストビーフなどですね!
胡椒について。
もし焼く前に胡椒を振ってから焼いてしまうと、
・胡椒が焦げ、香りが悪くなります
最適なタイミングとは?
家庭でやる場合はステーキをテーブルに運び、
そこで挽きたての胡椒を振ります。
肉の野性味と胡椒の香りが最高のバランスを生み出します。
そうする事で香りが引き立ち、
肉の野性味と合わさって美味しく感じられるのです。
下記はプロが良く使っているペッパーミル、
使い勝手も一番です!
ペッパーミル ソルトミル MagicSky オーク材製 手動 調味料挽き 岩塩 粗細調節 白本と茶褐色 2点セット スパイス 調味料 日本食品認証済(2本)
リバーライト 極JAPAN 鉄 フライパン 26cm 窒化鉄 窒化加工 IH対応 サビにくい 日本製 J1226まとめ
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🍴 このレシピで使うおすすめの道具
プロが使うフランス産海塩。ステーキの旨みを引き出す
ゲランドの塩 1kg(顆粒)
フランス・プジョー社のペッパーミル。挽きたての香りが格別
プジョー パリ Uセレクト ペッパーミル 18cm
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🥩 ステーキの「塩」を活かす道具・仕上げ塩
鉄フライパン(リバーライト 極 26cm) — 強い蓄熱で表面をカリッと。ステーキの焼き色は鉄で決まります。
▶ リバーライト 極 鉄フライパン 26cm
マルドン シーソルト — 焼き上がりに一つまみ。この記事の主役、フレーク塩の食感と香り。
▶ マルドン シーソルト 125g
中心温度計(ドリテック) — 狙った焼き加減を数値で。ミディアムレアを外さないための一本。
▶ ドリテック 防水クッキング温度計
あわせて見たい動画
この記事のテーマに近い一皿を、動画で実演しています。手元の動きや火加減は、映像のほうが伝わるはずです。
最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。



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