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本場で学んだリエットの作り方

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こんにちは、Naoです!

 

みなさん、

ビストロでよくみる『リエット』

 

家で作れるって知ってましたか?

使う道具も、

小鍋1つだけです。

 

今日は豚肉のリエットを作ってみようと思います。

 

そもそもリエットとは?

カントリーテリーヌとピクルスフランス文化のオープンサンドイッチ - シャルキュトリー ストックフォトと画像

リエットとは、

豚や鶏などの肉を煮て、

繊維状にほぐしてから脂と共に固めたものです!

 

他にも、鮭やうなぎ、

マグロなどを繊維状にして、

バターと混ぜたものも

『リエット』と呼ばれます!

 

フランスで働いていたブロワ(Blois)という街は、

すぐ近くにトゥールという街がありました!

 

今回はトゥールで作られていたリエットをご紹介します。

 

特徴としては、

肉を煮るときに白ワインが入る事です。

 

【用意するもの】

  • 豚バラ肉   500g
  • ラード. 50g
  • 白ワイン. 100cc
  • ローリエ. 1枚
  • ナツメグ   0,5g
  • 白胡椒. 0,5g
  • 塩      5g
  • ニンニク   1片
  • 水      150cc

【リエットの作り方】

1.豚肉を適当に切り、ラードで軽く炒めます!

2.分量の塩、ニンニクスライスを加え、さらに炒めます。

3.ローリエ、水を加え、蓋をして3時間、弱火でにていきましょう。

途中で脂で揚げる感じになってしまったら水を追加で足しながら煮ていきます!

水の量はひたひたでオッケーです!

4.煮上がったらローリエを取り除き、ナツメグと白胡椒を加えます。

そのあと、ポテトマッシャーでつぶしましょう!

ポテトマッシャーだと多少粗い仕上がりになります。

滑らかな口当たりがお好みの場合はフードプロセッサーにかけてなめらかにしましょう!

粗熱が取れたら容器に入れて、冷蔵庫で冷やします!

今回は食パンをトーストで焼きましたが、

 

もちろんバゲットでもオッケーです!

 

お鍋一つで出来るので、是非お試し下さいね!

 

 

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



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