今日はレシピ本によくあるこの言葉。
『ひたひたの水』
この言葉を聞いて、
どれくらい水を入れたら良いか
イメージ出来ますか?
正解はこちらです。
その際は落としブタや紙フタをして調理をしていきます。
水をいれすぎない
絶対に水を入れすぎてはいけない時
それはどんな時か?
というと、
ポタージュを作るときです。
例えば『コーンスープ』を作るとします。
もし水を入れすぎてしまうと、水っぽく、
コーンの味のないスープになってしまいます。
※ただの牛乳と生クリームのスープみたいな仕上がりに。
スープを作る時には特に注意が必要です!
目安としては
煮上がった段階でヒタヒタの水
これくらいがちょうど良いです。
煮る素材によって、水の量も時間も変わる
例えば【豆のスープ】
レシピに
『ヒタヒタの水の量で30分弱火で煮る』
こう書かれていたとします。
でも30分も火にかけていたら
お鍋や作る量によっては
水分が蒸発してしまっているはず。
そのせいで豆が煮るよりも
炒めるようになってしまっていたら
もうスープにすることも不可能。
少しずつ覚える
いきなりいろいろな調理用語、 その時の火加減を一気に覚えることは不可能です。 料理が上手くなるためには 『楽しむこと』料理上手になるための基礎知識をまとめて学ぶには、この一冊がおすすめです↓
それが料理上手になる為の第1歩!👉 合わせて読みたい:スープ作りのポイントは、汗をかかせよう! / コンソメの秘密:奥が深い黄金のスープの魅力
このブログで楽しく美味しく学んでいってください。
最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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