こんにちは、naoです。
今日は家で料理を始めようと思っている方向け!
本記事では料理を作る際に、
『これから家で料理が上手くなりたい!』
っという方に向けて
これだけは揃えるべき器具をご紹介します。
これからフランス料理を始める人って、
何を基準に、どんな道具を揃えるべきか迷ってしまうはず。
でも実際にはそこまで本格的なアイテムは必要ありません!
今は100円ショップ、300円ショップなどに行けば大抵の道具は揃います!
極論で言うと家庭で料理を作る場合、
そういったお店で買った道具だけでも
フルコース料理が作れます!
『そんなのプロだから作れるんでしょ?
一般人は作れないよ!』
っと、そんな声が聞こえてきそうですが
そんな事は絶対にありません!
あなたなら出来ます!
最低限の器具があれば対応出来てしまうんです!
なぜそんなことを言えるのか?
フランス料理の場合、
もともと家庭料理が進化して今の形となっています!
今から何百年も前のお話、
フランスの主婦が毎日家族の為に料理していたことを考えると、出来ない事はありません!
そして今の道具たちはかなり優秀!
今のあなたが出来ない理由を探すことが難しいくらいです!
目次
フレンチを作るのに特殊な機材は必要?
結論から言うと必要ではありません! 1つ注意点が! それでも星付きレストランで出てくるような料理を作るとなると、 確実に機材が必要です!
フルコースを食べる、ほんの数時間に数万円払うべき料理ですから
それもそのはず!
それでも、家庭でフランス料理を作る場合でしたら問題なく作れます!
今日はレベル別に振り分けてみたので参考にしてくださいね!
揃えるべき機材【初心者編】
1.テフロンフライパン
これがあって困る事はないですね!
ティファール フライパン 25cm ガス火専用 「ハードチタニウム・プラス フライパン」 チタン 5層コーティング D51505 取っ手つき T-fal 【IH非対応】
・鶏肉をクリスピーに、ジューシーに焼き上げられます。
・魚の切り身を皮はパリパリ、身はふっくらと焼き上がります。
・ホテルで出てくるようなオムレツが、比較的簡単に出来ます。
2.片手鍋
アイリスオーヤマ 片手鍋 18cm ガス火/IH対応 食器洗浄対応 お手入れ簡単 ステンレス/シルバー SP-P18
でも難しいし、手間もかかるんじゃない?
もちろん本格的なレストランでは、素材の骨からエキスを取り出し、 じっくり煮詰めたソースが使われ、香りも引き立ちます。 その美味しさももちろんありますが、 家庭でフランス料理を作る際は、素材の組み合わせで料理をしましょう! 要するに煮詰めたエキスなどは既製品のものがたくさん売られています。 例えば下記のようなものです。
ハインツ フォン・ド・ヴォー 820g
ハインツ アメリカンソース 290g揃えるべき機材【上級編】
1. 低温調理器
アイリスオーヤマ 低温調理器 真空調理器 スロークッカー IPX7防水 低温調理器具 防水機能搭載 レシピブック付き ブラック LTC-012. ストウブ鍋
staub ストウブ 「 ピコ ココット オーバル グレー 23cm 」 両手 鋳物 ホーロー 鍋 IH対応 【日本正規販売品】 La Cocotte Oval 40500-236-
このお鍋でブレゼやローストをする事で、水分や旨味を食材に絡めてくれる。
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高い保温力
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ル・クルーゼ(Le Creuset) 鋳物 ホーロー 鍋 ココット・ロンド 22 cm チェリーレッド ガス IH オーブン 対応 【日本正規販売品】
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【Amazon.co.jp 限定】Le Creuset (ルクルーゼ) 両手鍋 18cm 24cm チェリーレッド フライパン 食器セット 9個入まとめ
いかがでしょうか?
皆さん家庭でフランス料理を作ることは難しいと思われていますが、
そんなことはないと思って頂けましたか?
一般的な道具さえあれば十分に対応可能!
料理は考え方次第でどうにもなります。
難しく考えず、失敗しても良いくらいの軽い気持ちでフランス料理に
取り組みましょう!
今後の料理ライフが楽しくなりますよ!
最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。


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