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畜産とメタンガスの関係に兆しが見えてきたかも!

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こんにちは、naoです!

 

今日はすこしビジネスとサステナブルについて!

 

下記のリンクにもありますが、『和民』が焼肉ビジネスに大幅に移行するそうですね!

https://toyokeizai.net/articles/amp/380954?display=b

 

上記の記事にもある通り、最近はどのように【コロナ】と共存していくか?

 

どのように雇用を守っていくのか?

 

非常に話題になっています!

 

本当に難しい世の中になってしまいました!

 

でも今日は【サステナブル】を浸透させようという観点から書いていこうと思います!

 

目次

そもそもサステナブル運動に畜産は推奨されていない!

じつはこの事実、なかなかテレビでも報道されていませんよね?

 

それもそうです!こんなことを報道していたら、畜産農家さんの生活も危ぶまれてしまいますから!

 

でも今日は、単に地球と畜産の関係について書いていきますね!

 

畜産を育てるために使う水や食料についてはこちらにまとめてあります!

https://nao-chef-blog.com/clean-meat/

 

まずはこちらをご覧頂いてから読み進めてみてください!

 

メタンガスの大量発生

 

特に牛や羊について!

 

育てるために水も食料も場所も必要なのですが、動物が食料を摂取するときに

 

問題が出てきます!

 

牛は食料を食べたあと、消化の為に胃の中でメタンガスを発生させます!

 

そのメタンガスがゲップとして空気中に放出される!

 

その量は一日、牛一頭から160~320リットルだそう!

 

これが地球温暖化に拍車をかけています!

 

スウェーデンでの取り組み

だからといってただ牛を減らすというのは、対応としては悲しすぎます!

 

今、スウェ―デンの研究者たちも【減ガス化】に取り組んでくれているそう!

詳しくはこちらから!

https://ideasforgood.jp/2020/06/25/greentech/

簡単に言うと、『海藻』を牛に食べさせることによって、メタンガスの発生を抑えてくれるみたいですね!

 

研究者の方の努力の賜物です!

 

まとめ

フランス料理をやってきた私にとって、

 

肉食文化を否定されるのはなかなか受け入れがたいのも事実!

 

ヴィーガンやベジタリアンのメニューを考える時に、

 

どうしても物足りない印象を持ってしまいます!

 

でも【コロナ問題】と同じように、

 

どのように【環境問題】とも共存していくのか?

 

問題は山積みですが、地球上のみんなで考えていきたい問題ですね!

 

 

 

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



noteでは地球環境を考えた食材のレシピを発信します。

https://note.com/metarial2000

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