料理初心者向けフレンチレシピ集!公式LINE登録で無料でプレゼント! 詳しくはこちら

【玉ねぎのスライスの仕方】

  • URL Copied!

こんにちは、naoです!

 

今日は玉ねぎの切り方について!

 

 

皆さん家庭で料理するとき、どんな風にスライスしてますか?

 

 

そんな質問をしたとき、ある程度料理をしている方は、

 

『馬鹿にしてるのか?』っと思われる方もいるでしょう!

 

 

でも今日お話しすることは、

 

プロのシェフでも知らない人は多いです!

 

是非、料理に適した切り方を覚え、日々の食卓に活用しましょう!

 

目次

切る向きにより、味の出かたが変わる!

 

 

玉ねぎをスライスをする時、

 

2つの切り方を覚えましょう!

1. 繊維に沿って、スライスする。

2. 繊維に逆らって、スライスする。

 

 

それでは説明しますね!

 

1. 繊維に沿って、スライスする。

 

 

画像を見てもらえたらわかりますが、

 

あまり料理をしない方は、

 

写真のようにスライスするのが一般的だと思います!

 

 

実はこの切り方だと、煮込んだ時に

 

 

形が残りやすくなります。

 

代表的な料理としては、カルボナード(牛肉のビール煮込み)や、キッシュですね!

 

煮込んだり、火を入れても甘みは感じにくいはずです。

 

 

2. 繊維に逆らって、スライスする。

 

向きを90度変えて、

画像のような切り方だと、

 

玉ねぎの甘みが最大限に引き出されます。

 

 

代表的な料理はオニオングラタンスープですね!

 

玉ねぎのピュレを作る時にも、

 

この向きでスライスすると、甘みも出て、

 

なめらかなピューレに仕上がるでしょう!

 

オニオングラタンスープ】のレシピはこちら!

https://nao-chef-blog.com/onion-soup/

動画では全ての玉ねぎを繊維に逆らってスライスしています。

 

2つの切り方を半分ずつ入れて作れば、

 

また違ったオニオングラタンスープが出来上がります!

 

年末はかなり寒くなるそうです!

 

是非オニオングラタンスープで暖まりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



noteでは地球環境を考えた食材のレシピを発信します。

https://note.com/metarial2000

YouTubeではフランス料理を中心としたレシピをご紹介!
https://bit.ly/2XEAQuu

目次
閉じる