切る向きにより、味の出かたが変わる!
玉ねぎをスライスをする時、 2つの切り方を覚えましょう! 1. 繊維に沿って、スライスする。 2. 繊維に逆らって、スライスする。 それでは説明しますね! 1. 繊維に沿って、スライスする。
画像を見てもらえたらわかりますが、
あまり料理をしない方は、
写真のようにスライスするのが一般的だと思います!
実はこの切り方だと、煮込んだ時に
形が残りやすくなります。
代表的な料理としては、カルボナード(牛肉のビール煮込み)や、キッシュですね!
煮込んだり、火を入れても甘みは感じにくいはずです。
2. 繊維に逆らって、スライスする。
向きを90度変えて、
画像のような切り方だと、
玉ねぎの甘みが最大限に引き出されます。
代表的な料理はオニオングラタンスープですね!
玉ねぎのピュレを作る時にも、
この向きでスライスすると、甘みも出て、
なめらかなピューレに仕上がるでしょう!
【オニオングラタンスープ】のレシピはこちら!
https://youtu.be/pWHUc9QLyZE
https://nao-chef-blog.com/onion-soup/
動画では全ての玉ねぎを繊維に逆らってスライスしています。
2つの切り方を半分ずつ入れて作れば、
また違ったオニオングラタンスープが出来上がります!
玉ねぎをたっぷり使ったオニオングラタンスープにはル・クルーゼの鍋がぴったりです↓
年末はかなり寒くなるそうです! 是非オニオングラタンスープで暖まりましょう!野菜そのものをもっと知りたい方へ
下処理や火入れのコツは、突き詰めると「その野菜が今どんな状態か」を読めるかどうかに行き着きます。旬の見分け方や品種ごとの性質まで体系的に学びたくなったら、日本野菜ソムリエ協会の養成講座という道もあります。資料請求は無料なので、まずはどんな内容なのか眺めてみてください。
最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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