こんにちは。
本日は私の体験談です。
食べることが好きなので、
今まで色々なレストランに行ってきました。
それこそ屋台で数百円の食事や、
超高級三つ星レストランなど。
でもそこで、
『やっぱり食事は昔から受け継がれた美味しさが1番』
そう思いました。
よくわからないですよね?
説明します。
ミシュランで三つ星を獲得している和食店のお話です。
つい先日、
友人3人で、とある三つ星の和食店に伺いました。
以前から気になっていたお店です。
入口から高級感溢れています。
『さすが三つ星獲得店!』
調度品、内装、スタッフさんの接客の仕方なども最高なものでした!
でも一点だけ!
『あれっ?』
っと思うことがありました。
それは料理です。
合計10品のコースでした。
もちろん美味しくなかったわけではありません!
見た目も綺麗ですし、熱々で提供して頂きました。
でもなぜか口にあわない…。
なぜなのか考えてみました。
それは
『料理を変化させすぎちゃったから!』
だと思ったんです。
どういうことかというと、
やはりミシュラン三つ星獲得店ともなると、
世界中のグルメが集まってきます。
常に新しい料理の組み合わせを考えなければいけません。
それはそれは大変なものです。
【普通に美味しい】
が許されないからです。
グルメな方は
【普通に美味しい】ではなく、
【新しい美味しさ】を求めています。
その【新しい美味しさ】は
時として味覚を狂わせるものだと思っています。
【新しい美味しさ】は
昔から受け継がれてきた食材の組み合わせを変化させて、
壊さなくてはいけません。
例えば
・肉じゃがにスイカを入れてみたらどうだろう⁉︎
・トマトソーススパゲティーにバニラアイスを入れてみたらどうだろう⁉︎
など。
少し極端かも知れませんが、
そんな風に考えないと、
変化した新しい料理は生まれないからです!
でも私はそれが苦手…。
やっぱり昔から受け継がれた物の方が美味しいと感じてしまうんです。
8月から始まるレッスン講座では、
数百年前から受け継がれてきた料理が中心です。
だからと言って、
数百年前のレシピをそのまま紹介することはしませんよ!
昔の本のレシピは手に入らない食材が多数あります。
紹介するレシピは、
スーパーでも手に入りやすい食材が中心です。
フランス料理に慣れていない方や、お子様でも、美味しく召し上がれるようなレシピを配信します。
もし興味がある方はこちらからどうぞ。

初月無料です。
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