皆さんは日々の料理を作ったあと、
『なんか味が足りないな〜、
ぼやけてるなー』
料理は相乗効果
じゃあどうすれば良いのか?
結論から言うと、
お皿の上にあるものは、全て味付けしておく。
これだけです。
どうですか?
そんなことは知ってる?
あなたも心の中でそう思っちゃってませんか?
でもこれはプロの料理人でもしっかりやっている人は少ないんです!
例えば『牛肉のステーキ』
じゃあ素材にはどれくらい塩を振れば良いのか?
これだけ覚えておくだけで、
どんなジャンルの料理にも対応できるはず!
・タレやソースをかけて食べる料理
素材の重さの、0.6〜0.8%の塩を振る
素材が100gなら、0.6〜0.8gの塩
・タレやソースがなく、そのまま食べる料理
素材の重さの、1%の塩を振る
素材が100gなら、1gの塩
これだけです!
始めのうちは計算が面倒に感じられるかもしれませんが、
それも最初だけ!
慣れれば問題ありません!
少し考えて料理するだけで美味しい料理が作れ、
家族やお友達の笑顔が増えることを考えれば、
その大変さも乗り越えられます!
思い立ったが吉日
味をしっかり決めるための基礎知識はこの一冊で体系的に学べます↓
これだけであなたの料理スキルはアップします!▶ 関連記事:高い塩と安い塩の違い・肉料理におすすめの塩3選 / 肉汁を最大限に閉じ込めるステーキの焼き方
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是非実践してみてください!最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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