そもそもサステナブル運動に畜産は推奨されていない!
じつはこの事実、なかなかテレビでも報道されていませんよね? それもそうです!こんなことを報道していたら、畜産農家さんの生活も危ぶまれてしまいますから! でも今日は、単に地球と畜産の関係について書いていきますね! 畜産を育てるために使う水や食料についてはこちらにまとめてあります! https://nao-chef-blog.com/clean-meat/ まずはこちらをご覧頂いてから読み進めてみてください! メタンガスの大量発生 特に牛や羊について! 育てるために水も食料も場所も必要なのですが、動物が食料を摂取するときに 問題が出てきます! 牛は食料を食べたあと、消化の為に胃の中でメタンガスを発生させます! そのメタンガスがゲップとして空気中に放出される! その量は一日、牛一頭から160~320リットルだそう! これが地球温暖化に拍車をかけています!スウェーデンでの取り組み
だからといってただ牛を減らすというのは、対応としては悲しすぎます! 今、スウェ―デンの研究者たちも【減ガス化】に取り組んでくれているそう! 詳しくはこちらから! https://ideasforgood.jp/2020/06/25/greentech/
簡単に言うと、『海藻』を牛に食べさせることによって、メタンガスの発生を抑えてくれるみたいですね!
研究者の方の努力の賜物です!
👉 合わせて読みたい:これからは細胞から肉を作る時代!? / これから肉が食べれなくなるかも…?
まとめ
フランス料理をやってきた私にとって、 肉食文化を否定されるのはなかなか受け入れがたいのも事実! ヴィーガンやベジタリアンのメニューを考える時に、 どうしても物足りない印象を持ってしまいます! でも【コロナ問題】と同じように、フランス料理の伝統食材についてもっと知りたい方に基礎から学べる一冊↓
どのように【環境問題】とも共存していくのか? 問題は山積みですが、地球上のみんなで考えていきたい問題ですね!最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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