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どんな肉や魚でも、綺麗に焼くテクニック

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こんにちは! https://nao-chef-blog.com/cooking-seminar/ いつも家で何かを焼く時、 こんな悩みがないですか?   『焼き色が綺麗につかない』 『なんかレストランで食べるより美味しくなさそう』 ここで、 『家だと火力が少ないから仕方ない!』 そんな言い訳しちゃってませんか?   実はそんなことはないんです!   フランス料理では 火力はそこまで関係ありません!   中華料理は別ですよ。 メチャクチャ強い火でチャーハンをあおっている光景が印象的ですよね。 あの火力は家庭では無理です!   料理ジャンルによって、 火力も変わってきます。   綺麗に焼く為のコツとしては、 『ジッと我慢する』 これだけです!   料理初心者の方は、 どうしても焦げるのが心配なのか、 焼いている最中の食材をひっくり返したりして、触りすぎの傾向にあります!   それをしてしまうと、 食材の表面が中途半端な焼き色のまま、 中にはどんどん火が入っていきます!   そして中はパサパサになってしまう!   そんな事を避ける為のポイントはこれです! フライパンの上で、 【焼き色が付くまで動かさない!】   料理には思い切りが非常に大事です! 『少しくらい焼き色が付きすぎても大丈夫!』 それくらいの気持ちで、 じっくり待ってみて下さい!  

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香ばしくて、

▶ 関連記事:肉汁を閉じ込めるステーキの焼き方 / 魚の皮目をパリッと焼く方法

👉 合わせて読みたい:肉汁を最大限閉じ込めるステーキの焼き方魚の皮目をパリッと焼く方法

レストランのような 『風味』が楽しめますよ!    

最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
その後は、毎日たくさんの人の食事を支える厨房に立ちながら、週に一度だけ開く自分の小さなフレンチビストロ「Bistro petit à petit」を3年間営みました(2026年春に卒業)。
今はその経験を糧に、YouTubeやブログでフランス料理の楽しさを伝えながら、いつか叶えたい”季節を映す小さなビストロ”の実現に向けて、一歩ずつ準備を進めています。





YouTubeではフランス料理を中心とした家庭でできる簡単フレンチレシピをご紹介!
https://bit.ly/2XEAQuu

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