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料理人のお金の知識!

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こんにちは。

Naoです。

今日は「これは何のブログサイトなんだ⁉️」

っと疑問に思うくらいのタイトルですね!

ただ日本国民でいる以上は知っているべき知識!

思えばこの10年以上、料理一筋でした。

周りもほぼ99%が同じような先輩方!

20代前半の頃は、実は適当に流していました。

源泉徴収票がきても、何の数字かわからないし、年末調整も意味不明でした。

先輩に聞いても、納得いく説明は受けられず…。

それもそうですよね!

料理人という職業は基本的に長時間労働!

経営者は別として、雇われの料理人はただひたすら目の前のことに集中するわけです!

食材の組み合わせ、新たな味の創造、集客のための広報活動などなど!

ただ目の前の事ばかりに気を取られて、根本の部分を意識しなければいけません!

目次

お金のことを知らないと⁉︎

  • 独立開業するにしてもお金の知識がないと、莫大な借金を背負う
  • お金がなければ調理技術の前に、その食材を買うこともできない!
  • 誰かを雇うにしても、お金の知識がなければお金を捨てているのと同じ!

ただ私は若い頃の10年間ほど、知識ないまま放置!30代になってソロソロやばいと思い、それ関係の本を買い漁りました。

このブログではフランス料理のお役立ちレシピ

➕お金の知識も盛り込んでいきます。

さて、今日は国民みんなが払っている【税金】について。

知っておくべき税金は4つ
所得税
住民税
事業税
消費税
今日は所得税についてお話ししますね!

所得税とは?

簡単に言うと、1年間稼いだお金に所得に対してかかる税金!

税率は5〜45%。

この税率は稼げば稼ぐほど増えますよ!

ホテルの料理人ならば、会社が勝手にやってくれるはずです!

給与明細を見てください。

あなたも引かれているはずですよ!

少しでも税金を減らすには⁉︎

例えば土日のみで出張料理をしている僕の収入が500万円だとします。

でも食材費、買い出しなどの交通費など諸々と経費がかかります。もし経費が200万円だったら。

500万円一200万円=300万円←この数字に対しての税金が所得税となります。

ここの数字が少なければ少ないほど、税金も安くなる

課税の対象となる所得金額を減らすこと!

これが節税につながります。

ただ300万円から更に引くことが出来ます!

それが控除というしくみです。その項目は全部で14種類ほど!(自分に核当するものを知っときましょう)

控除】というのは

【差し引く】ということです!

基礎控除
社会保険料控除
配偶者控除
配偶者特別控除
扶養控除
などなどですね。

上記の例ですと、経費を引いた300万円から更に控除を引くことができます。

この中の基礎控除と呼ばれるもの!

こちらは無条件で全員38万円引かれます。

全ての控除を引き、残ったもの、

それを課税所得といいます。

その課税所得が少なければ少ないほど、税率も下がって所得税も安くなるんですね。

控除の内容は人によって異なるので、確認しましょう!

一部ですが所得税の早見表載せときます。

課税所得            控除額
195万円以下            0円
195万円超330万円以下     97500円
330万円超695万円以下    427,500円
695万円超900万円以下    636,000円


巷でよく言う節税は

経費を沢山使いまくる
控除を沢山使う

それによって税金を安くできます。
所得税に関してはこれくらいですかね!

そろそろ読むのも疲れてくるくらい数字がいっぱい並んでるので今日はこの辺で!!

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

今日は所得税についてでした!

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



noteでは地球環境を考えた食材のレシピを発信します。

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