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料理の世界で生きていこうと思った方へ向けて!

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こんにちは、naoです。

今日は10代から20代の「未来の料理人」に向けて書いていこうと思います。

まずは心掛けた方が良いことをあげてみようと思います。

  • とにかく怒られよう
  • とにかく言い訳しない
  • とにかく素直になる

この3つが常に頭に入っていれば、料理業界では問題なくやっていけると思います!

解説しますね!

目次

・とにかく怒られよう

皆さん怒られたい人はいますか?(笑)

まぁいないですよね!ただ料理の世界では若いうちは怒られる人の方が良いです!

これは絶対です!

怒られることによって↓

怒られる→なぜ怒られたか考える→改善する→怒られなくなる

ただ絶対やって欲しくないのは↓

怒られる→イライラする→ふてくされる→愚痴る→ヤケ酒する→また怒られる

これをやってしまうとそのループから抜け出すのが大変です!

なにか怒られたら、その上司がなぜ起こっているのかを考えるクセをつけましょう!

上司からしたら、怒るのは非常にパワーが必要なんです!それでも怒ってくれるのはまだあなたに伸びしろがあるからなんです?

どうでもいい子には注意もしませんし、その上司が修正した方が楽ですからね!

とにかく言い訳しない

何か怒られた時、あなたが原因じゃない時もあるでしょう!

ただその時はその上司の雰囲気を見て対応しましょう!

例えばベターなのは、

すみませんでした!次回気をつけます。(もしあなたが原因じゃなくても言葉にはしないように!)

もっとも悪いのは、

え、僕じゃないですよ。○○さんにやれって言われたんですよ!

これを言っていいのは、ある程度経験があるベテランならオッケーだと思います!ただ若い子で、まだ経験が浅い子は言わない方が良い言葉ですね!

それを言った途端に、その上司があなたにタメになることを教えてくれることはないでしょう!

とにかく素直になる

ある程度経験を積んできたり、周りの状況、人間関係がわかるようになるとなかなか素直になれなくなります。

自分が仕事が出来てると思っちゃうんですね!

ただ仕事が出来ているのは、【そのお店の仕事が出来ているだけ!】なんです!

その仕事をどのように進めるか、仕組みを作っているのは上司ですからね!

自分が出来るって思っちゃうと、なかなか人の意見って聞かなくなっちゃいます!

裸の王様状態ですね?それ以上伸びることもないですし、言われたことしか出来ない人になると思いますよ!

今日あげた3つのことは料理人じゃなくても当てはまるものです!

新社会人の方はまだ仕事を始めて2ヶ月目くらいでしょうか?

まだまだ大変だと思いますが、頑張って乗り越えましょうね!

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



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