2022年8月よりオンラインレッスン講座開始! 詳しくはこちら

ホワイトアスパラガスを、中までジューシーに美味しく食べる方法

  • URL Copied!

こんにちは!

 

今が旬のホワイトアスパラガス!

今日のテクニックは、

ただの茹で方ではありません!

 

皆さん、

茹でてからマヨネーズで食べたり、

『オランデーズソース』

をかけて食べたりしますよね?

 

『オランデーズソースってなに❓』

そんな方は下記の動画を見てみてください!

 

確かに、茹でたてでも旨いです!

 

『でもなんか物足りないなー!』

って思った事ありませんか?

 

その原因はズバリ、

中に塩味が入っていないからです!

 

今日ご紹介するのは、

ホワイトアスパラガスの芯まで味が含まれている方法です!

 

では始めます。

 

なるべく新鮮なホワイトアスパラガスを準備しましょう!

今回は佐賀県産のホワイトアスパラガスを使います!

 

次に皮むきです!

 

この皮むきの方法は、

動画の方がわかりやすいかもです!

動画の、

0:43くらいから皮むきが始まっているので、

参考にしてみてください⬇️

 

茹でるお湯には、

むいた皮と、下の方の硬い部分を入れてしまいましょう、

よいダシが出ます。

 

そしてこれがポイント!

塩とグラニュー糖、

レモン汁を入れます!

普通のグリーンアスパラガスなら塩茹でですが、

ホワイトアスパラガスは塩とグラニュー糖を入れます!

少量の甘みが入る事によって、

美味しく感じます!

 

塩と砂糖の割合は1:3くらいです。

今回は1.5リットルのお湯に、

10gの塩、

30gのグラニュー糖を入れました。

 

そしてレモン汁は、

ホワイトアスパラガスを白く茹で上げるために使います!

量としては、

大さじ2くらいで大丈夫です。

 

そしてホワイトアスパラガスを丸ごと茹でます!

 

ホワイトアスパラガスの太さによって変わりますが、

だいたい3分間くらいです。

 

ナイフがスッと通るくらいが目安です。

ここからが本日のコツです!

 

そしてそのまま火を消して、

放置してください!

この時に、

温度が下がっていく段階で、

ホワイトアスパラガスに味が含まれていきます!

 

この作業をやった場合と、

やらない場合とで、味が全く変わります!

使う時に煮汁ごと温め直したり、

そのままグリルしたりしても旨いです!

是非お試しくださいね!

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
現在は都内のビュッフェレストランに勤務。



noteでは地球環境を考えた食材のレシピを発信します。

https://note.com/metarial2000

YouTubeではフランス料理を中心としたレシピをご紹介!
https://bit.ly/2XEAQuu

目次
閉じる