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【香り豊かなFond de volailleのとり方!】

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こんにちは、Naoです!   今日のテーマは【鶏の出汁 Fond de volaille】 本当にフランス料理が好きな人じゃなければ、家ではやらないものですね! 今は固形キューブや顆粒の既製品が進化していますが、やはりキチンとした作り方はマスターしておきましょう!   【材料】 鶏ガラ      2匹分 玉ねぎ      1個 ニンジン     1個 セロリ      1本 塩        5g ローリエ     1枚 タイム      2枝 【作り方】 1.鶏ガラを流水にかけ、血抜きをします。 20分くらい流水にさらしたら、水を入れ、 強火で沸かしましょう!     アクがかなり出てくるので、お湯を捨てて、 水で冷やしましょう! 手で触れるくらいに冷やします。   鶏の内側に内臓があります。 指で掻き出して、取り除きましょう!     掃除した鶏ガラ、野菜のぶつ切り、ローリエを入れ、 強火にかけます。 パセリの茎などもあれば入れて香りをプラスしましょう。 ここで少量の塩を入れます。   塩を入れる事で、鶏の旨みが引き出されやすくなります。 このまま弱火でコトコトと3時間煮込みましょう。 あまり強火でやり過ぎると、煮詰まり過ぎてしまうので、弱火で煮込みます。 まずはザルで漉しましょう。   そのあと、シノワで漉します。   こんな感じに仕上がりました。   出来立ては香りも良く、塩を加えるだけでも美味しいはず!

本格的なフォンを仕込むならル・クルーゼの鋳物鍋が最適です。熱が均一に回り雑味が出ません↓

ル・クルーゼ ココット・ロンド 20cm(フォン・ブイヨン作りに最適)

料理の根本となるものをしっかり手をかけて作れば、自然とその料理も美味しくなります。   時間がかかるので、お休みの日くらいしかチャレンジ出来ないと思います。   是非時間を見つけてお試しくださいね!      

最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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シェフについて

こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。

簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳 
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
その後は、毎日たくさんの人の食事を支える厨房に立ちながら、週に一度だけ開く自分の小さなフレンチビストロ「Bistro petit à petit」を3年間営みました(2026年春に卒業)。
今はその経験を糧に、YouTubeやブログでフランス料理の楽しさを伝えながら、いつか叶えたい”季節を映す小さなビストロ”の実現に向けて、一歩ずつ準備を進めています。





YouTubeではフランス料理を中心とした家庭でできる簡単フレンチレシピをご紹介!
https://bit.ly/2XEAQuu

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