基本を知るから安定した料理が作れる
料理の基本は塩分濃度です。 日本では、 『いい塩梅』っという言葉があります。 フランス料理にとっても無くてはならない存在です。 一般的に、 人が美味しいと感じる塩分濃度は、 1%前後です。 それを超えると、美味しいを通り越して、塩辛くなるでしょう! 例えば初心者の方だと、 慣れていないために、 調理中、沢山の味見をしてしまいます。 何度も何度も味見をしていると、 味がわからなくなってしまいませんか? これは人の舌が麻痺してしまっているためです。 そんな時、 塩分濃度1%の基本を知っていれば、 問題なく対処出来るはずです! じゃあそんな塩分濃度は、 どうやって測るのか? って思いますよね? こちらが便利です!
タニタ 塩分計 デジタル 高精度 防水 ホワイト SO-304 WH考えながら料理の実践を繰り返す
人は幸せなことに、 食べる事を続け、栄養を摂取しないと、生きていけません! それって最高ですよね? 食べる事が好きな人には天国です(笑) 1日に3回も料理をするべき時間が生まれるわけですから! 1年で365日✖️3食=1095回 これだけ料理をすれば、 誰でも料理は上手くなります! でもただ繰り返すだけでは意味がありません! 変わらないレシピ、 変わらない食材、 変わらない提供方法、 これを10年続けても、 永久に今のレベルのままです。 どんな料理が出来上がった時でも、 『これで良いのか?』 を考え続ける事が、 料理上達のコツです! 基本の塩分濃度や、盛り付け方など、 考えるべきポイントは限りなく出てきます! 苦痛に感じない程度に、 楽しみながら続けましょう! 誰でも料理は上手くなります! そして料理は、 周りの人を笑顔に出来るツールです! https://nao-chef-blog.com/know-cooking/ https://nao-chef-blog.com/minced-meat/最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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