こんにちは、Naoです。
本日は【スモークサーモン】のご紹介。
皆さんはサーモン好きですよね?
お寿司のネタとしても非常に人気があると思います。
そんなサーモンを、今日はオシャレな感じで仕上げていきますよ。
はい、スモークサーモンです!
スーパーでスモークサーモンを買う場合、
少しお高いですよね?
スライスされて売られていますが、高すぎてなかなか買う気が起こりません!
じゃあ作ってしまおうと思った方は、
料理好きな方々の中には一人はいるはずです!
スモークサーモンは家では作れないなんて思っていませんか?
たった4つの材料があれば、旨いスモークサーモンがご家庭で楽しめます!
その4つとはこちらです👇
- お刺身用サーモン
- 塩
- グラニュー糖
- スモークウッド
- サーモンをマリネ
- 燻製する
- 薄く切る
サーモンは新鮮なものを使う
このやり方で作る場合、あまり日持ちはしません!
本来はサーモンに火が入らないように、低温でじっくり燻製にしますが
家庭で楽しむには作るのに時間がかかりすぎます。
今日ご紹介する方法なら比較的簡単に出来るので、極力サーモンは新鮮なものを購入しましょう。
では始めましょう!
1. サーモンを12時間 マリネする。
今回の分量は
サーモン 300g
塩 10g
グラニュー糖 10g
こちらの家庭では作りやすい量でやってみましょう。
まずは塩とグラニュー糖を混ぜ、サーモンの両面に振りかけましょう。
少し多いと思われるかもしれませんが、仕上がりはちょうどよく仕上がっているはずです。
このままラップをして、冷蔵庫で12時間マリネします。
2. 表面を軽く洗い、水気をしっかり切る
翌日、ボウルに水を張り、表面の塩とグラニュー糖を取り除きます。
しっかり水気を切ります。
ここで中途半端に水気を切ると、燻製の煙の成分や香りが付きにくくなってしまうので
しっかりとペーパーで水気を切ります。
3. 30分から1時間 燻製する
本来はブナの木を使うのですが、今回はクルミのスモークウッドを使います。
コールマン(Coleman) スモーカー ステンレススモーカー2 2000026791
ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス ST-114
ガスでしっかりスモークウッドを燃やして煙を出します。
燻製する時間が短いので、10センチもあれば十分です。
ここがポイントです。
スモーカーの温度は10度から25度にしましょう!
なぜならサーモンに火が入ってしまうから!
ここで火が入ってしまうと薄く切れないですし、食感もパサパサになります。
もし簡易スモーカーでやる場合は、時々扉を開放しながら温度を調整しながら燻製します。
時間にしたら30分から1時間くらいです。
煙が出なくなったら終了です。
燻製が終わったら冷蔵庫でしっかり冷まします。
4. 薄くカットし、盛り付ける
これは好みの問題ですが、薄いほうが美味しい気がします。
なるべく切れ味の良い包丁を使い、薄く切ってお皿に盛り付けます。
味わいもグッと良くなります。
付け合わせとして、ケッパー、レモン、ルッコラを添えましょう。
酸味を加えることで、サーモンの旨味がシンプルに味わえます。
まとめ
- 新鮮なサーモンを使用!
- 燻製の温度管理は低温で!
👉 合わせて読みたい:真鯛のポワレ|皮目をパリッと焼く5つのコツ|春の旬を味わうフレンチ / カルパッチョが水っぽい原因|フレンチ流ノウハウ
最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

コメント