こんにちは、naoです!
今はおうち時間も増えて、自炊する人もいると思います。
同じようなメニューばかりで飽きたな〜っという方は【フランス料理】に挑戦してみましょう!
堅苦しく思われているフランス料理!
実はシンプルな材料で旨い一皿が家庭でも出来るんです!
もともとフランス料理は家庭料理が発達して今のレストランで出てくるようなメニューになっています。
フランス料理で家で作れないメニューはありません!
是非挑戦して、お友達を驚かせちゃいましょう!
本日のメニューは【ジャガイモのクリームグラタン】
寒い冬にこれがあるだけで存在感があります!
【ジャガイモのクリームグラタン】
まずは材料集めから! 【材料】 【材料】5人分 ジャガイモ 5個 生クリーム 600cc ニンニク 1片 塩、白コショウ 適量 ナツメグ 少量 パルメザンチーズ 30g バター 30g 【作り方】 1. ジャガイモの皮をむき、2ミリの厚さでスライスする!
2. 鍋に生クリーム、ニンニクのみじん切り、少量の塩を入れて中火にかける。
同じタイミングでスライスしたジャガイモも入れる。
3. コトコトと沸いてきたら、そのまま2分から5分 火にかける。
4. ジャガイモにはこの時点で火が入っているので、いったん火を止める。
5. ジャガイモのみを取り出し、耐熱皿に移す。(ソースはそのままにしておく)
6. 残ったソースを中火で煮詰めていく。
今回は生クリームしか液体を入れていないので、5分くらいでトロミがついてくると思います。
この煮詰め方によって、出来上がりのグラタンがスプーンですくったときに、
トロトロで液体がしたたり落ちるか、
ジャガイモにソースが絡んでいて固めに仕上がるか。
ここで仕上がりが調整可能です!
この濃度は数値化できないので、ご家庭ごとにお好みのソースの煮詰め加減を見つけましょう!
7. 味をみて、塩、白コショウ、ナツメグで調味します。
ジャガイモにはほとんど塩味が入っていないので、
火が入ったジャガイモにソースをつけて食べてみましょう!
9. 今回は上からパルメザンチーズを振っていますが、
なくても美味しく出来ますよ!
でも確実にあるだけで味わいも変わります!
なかなか近所では売っていないですが、
ネットでは購入可能です!
24ケ月熟成 切り立て DOPパルミジャーノレジャーノブロック パルメジャーノ 約950g~1Kg前後
さらにその上から小さく切ったバターを数個のせています。
このバターを加えることで、焼き色もついて、コクも生まれます!
それでは焼きの作業に入りましょう。
200度のオーブンで25分間焼きます。
ご家庭のオーブンによって熱が当たる部分も違うので、
焼き色を見ながら、焼いていきましょう!
片方に焼き色が付いてしまっていたら、
そのままオーブンの中で回転させて、均等に焼き色が付くようにします。
旨そうな焼き色が付いてら熱々のままテーブルに運びましょう!
フチがグツグツとなっているのも食欲をそそられますよ!
その様子は動画でもご覧くださいね!
https://youtu.be/CbJYZi3fYe4
この料理、どんな肉料理の付け合わせにも相性が良いので是非お試しくださいね!
もっとフランス料理の基本が知りたいという方はこちらの本をどうぞ!
プロのためのわかりやすいフランス料理野菜そのものをもっと知りたい方へ
下処理や火入れのコツは、突き詰めると「その野菜が今どんな状態か」を読めるかどうかに行き着きます。旬の見分け方や品種ごとの性質まで体系的に学びたくなったら、日本野菜ソムリエ協会の養成講座という道もあります。資料請求は無料なので、まずはどんな内容なのか眺めてみてください。
最後に、少しだけ私のYouTubeのご紹介です。チャンネル「French Kitchen」では、フランスで学んだ”家庭でも作れるフレンチ”のコツやレシピを動画で配信しています。文章とはまた違う、手元の動きや火加減の空気感が伝わるはずです。よかったらのぞいて、新しい一品のヒントを見つけてみてくださいね。

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