nao– Author –
こんにちは。このサイトでは主に古典的なフランス料理を中心に発信していきます!
フランス料理はなかなか堅苦しいイメージが取り払われないジャンル!
だからこそわかりやすく発信したいと思います。
簡単に僕の経歴が↓
19歳から25歳
都内の五つ星ホテルに就職
25歳から30歳まで。
渡仏し、ミシュランレストランで働きながら、身体でフランス文化を体験する。
30歳から33歳まで。
都内のラグジュアリーホテルで副料理長を経験する。
その後は、毎日たくさんの人の食事を支える厨房に立ちながら、週に一度だけ開く自分の小さなフレンチビストロ「Bistro petit à petit」を3年間営みました(2026年春に卒業)。
今はその経験を糧に、YouTubeやブログでフランス料理の楽しさを伝えながら、いつか叶えたい”季節を映す小さなビストロ”の実現に向けて、一歩ずつ準備を進めています。
YouTubeではフランス料理を中心とした家庭でできる簡単フレンチレシピをご紹介!
https://bit.ly/2XEAQuu
-
トマトソースが酸っぱい原因|甘みを引き出す3つのコツ
トマトソースが酸っぱくなるのは煮込み不足だけが理由ではありません。酸を包む甘み・旨味・脂を作る3つのコツを、プロの手順で解説します。 -
ガーリックオイルが苦くなる原因|低温で香りを移す原理
ガーリックオイルが苦くなるのは腕ではなく温度の問題です。香りは低温で油に移り、苦味は高温で生まれます。冷たい油から最弱の火で香りだけを移す手順を解説します。 -
スズキの皮パリポワレ|夏の白身魚の焼き方
スズキの皮がパリッとしないのは水分と反りが原因。塩で乾かし、冷たいフライパンから押さえて焼く4ステップで、旬のスズキが皮パリ・身しっとりに焼き上がります。 -
冷製スープの味がぼやける原因|塩と乳化の整え方
冷製スープがぼやけるのは、冷たさで塩味の感度が落ち、乳化不足で味が舌に残らないから。冷やしてから塩を決め、ブレンダーで乳化させるプロの整え方を解説します。 -
豚ロースが固くなる原因|プロの火入れ3ステップ
豚ロースが固くパサつくのは肉質ではなく火の入れすぎが原因。常温に戻す・弱火仕上げ・5分休ませるの3ステップで、特売の豚ロースもしっとりジューシーに焼き上がります。 -
オクラのネバネバが消える原因|下処理を変えるだけで生きる冷たい一皿
オクラの粘りは水に溶けて逃げます。切らずに丸ごと短時間で茹でる下処理と、油と酸でとろみを受け止めるフレンチ流の冷たい一皿をご紹介します。 -
夏の煮込みが重く感じる原因|トマトで軽やかに仕上げるフレンチ煮込み
夏の煮込みが重いのは料理のせいではなく冬の作り方のまま。脂・酸味・香りという3つの原因と、トマトを二段階で使って軽やかに仕上げる方法を解説します。 -
バターソースが分離する原因|白ワインバターソースを失敗させない温度管理
白ワインバターソースが分離するのは腕ではなく温度の問題。60℃の壁・煮詰めすぎ・バターの入れ方という3つの原因と、家庭のコンロで安定させる手順を解説します。 -
鮭がパサパサになる原因|フレンチ流しっとり焼き3ステップ
鮭がパサパサになる原因は火入れの順番。塩で水分を整え、冷たいフライパンから弱火で焼くフレンチ流3ステップで、家庭でもしっとり焼き上がります。 -
イワシが生臭い原因|フレンチ流マリネの下処理3ステップ
イワシの生臭さの原因は表面の臭い成分・脂の酸化・水分。塩→ビネガー→オイルの3ステップで根本から消すフレンチ流マリネの下処理をプロが解説します。